膝の痛み情報館

膝の痛み(膝痛)変形性膝関節症などの膝関節痛の症状原因治療予防についての情報です

膝痛に限らず食事の基本は栄養バランス

膝痛に関わらず、身体によい食事は、栄養バランスのとれた食事です。栄養バランスの良い食事は、「食品の種類を多く食べる」「好き嫌いなく食べる」「過不足なく食べる」が基本です。

主食、主菜、副菜を基本とした和食はバランスよく栄養素を摂取しやすくします。また、和食はバラエティーに富んだ食事になります。「まごわやさしい」の食材で、自然に栄養素がとれる日本の食事法を試してみてはいかがでしょう。

高齢者はお肉を食べましょう

高齢者は膝だけでなく身体全体を考えた食事が大切です。40〜50歳代は太りやすいので肉を控えてほしいのですが、食が細く栄養不足になりがちの高齢者は動物性タンパク質を積極的に摂るのがよいといわれています。高齢者の場合はカロリーとタンパク質不足に注意して、バランスの良い食事をすることが大切です。「少し太めが長生きできる」とか。。。。肉と魚を1日置きに食べるのが良いようです。

膝に優しいい「まごわやさしい」和食のすすめ

栄養バランスのとれた食事といっても栄養素を憶えるのは大変です。「まごわやさしい」の食材で献立を立てると自然に栄養バランスのとれた食事になります。

  • 「まごわやさしい」の「ま」:まめ
  • 「まごわやさしい」の「ご」:ごま
  • 「まごわやさしい」の「わ」:わかめ
  • 「まごわやさしい」の「や」:やさい
  • 「まごわやさしい」の「さ」:さかな
  • 「まごわやさしい」の「し」:しいたけ
  • 「まごわやさしい」の「い」:いも

6つの基礎食品

毎日の食事で「6つの基礎食品」の各食品群から1~2品を食べることで栄養バランスの良い食事ができます。
栄養素のバランスを保つために少なくとも30種類の食品を料理素材にするのが適切といわれています。栄養素は、単独ではその効果を十分に発揮できません。バランスよく栄養素を摂取することで相乗効果が発揮されます。

  • 1類:魚貝類、肉類、卵類、大豆・大豆製品類
  • 2類:牛乳・乳製品類、海藻類、小魚類
  • 3類:緑黄色野菜
  • 4類:淡色野菜・果物
  • 5類:穀類・芋類、砂糖類
  • 6類:油脂類・多脂性食品類

 - 膝の痛みのケアと予防

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