膝の痛み情報館

膝の痛み(膝痛)変形性膝関節症などの膝関節痛の症状原因治療予防についての情報です

膝が痛い病気:加齢・使い過ぎ

加齢や膝の使い過ぎが原因で膝が痛い病気に、変形性膝関節症や前膝蓋粘液包炎(メイド膝)があります。

変形性膝関節症

変形性膝関節症とは、膝関節内の軟骨の変性や骨の変形により起きます。変形性膝関節症は一次性と二次性に分けられます。
一次性変形性膝関節症の軟骨変異のはっきりとした原因は不明です。加齢、膝の使いすぎ、肥満、O脚、X脚などが原因といわれています。膝を動かし始めるときに痛みがでる症状に始まり、徐々に進行するに従って膝の可動域の制限、関節水腫(膝に水が溜まる)、脚の変形(O脚)などの症状が出てきます。二次性変形性膝関節症は怪我や病気といった明確な原因により続発的(二次的)に起こるものです。
中高年齢者に多い膝の疾患ですが、条件によっては若年者も患うことがあります。大腿四頭筋(太ももの筋肉)を鍛えることが予防になります。治療には、運動療法、薬物療法、物理理学療法、手術療法などがあります。

前膝蓋粘液包炎(メイド膝)

膝蓋骨の前面に長い間に繰り返し軽い打撃が加えられて、膝の皮膚と膝蓋骨の間にある膝蓋前粘液包に炎症が起きてしまう病気です。膝に水がたまったり、圧痛があります。
膝をついた拭き掃除などのやりすぎなで、繰り返し軽い衝撃が膝に加えられます。

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